震災当初は、安否情報として各教会の状況について公開しておりましたが、初期の安否の確認についての目的が達せられたため、詳細な状況はメンバーページに移行し、概況のみをお伝えします。
1.東北地区の諸教会は大きな被害はありませんでした。
2.被害は主に茨城県央部等の諸教会にでています。
壁にヒビ、瓦の落下、天井の落下などの部分的被害、また液状化による建物の被害などがでています。ライフラインの寸断などもありましたが、ほぼ復旧しました。
3. 静岡沖地震
教会堂では本棚が倒れる等の被害がありました。また教会員の家に瓦が落ちるなどの被害等がでました。
4.人的被害の情報
今のところありませんが、教会員の家族等には東北地方にいる者たちのために祈りが必要です。首都圏に帰宅難民が大量に発生しましたが、それぞれ守られました。
5. 礼拝への影響
計画停電と交通機関の乱れ等によって礼拝のために集まることに困難を覚える教会が首都圏にありましたが、現在は復旧しています。
■JECA震災支援窓口の働き

今回の被災は非常に広範囲にわたっています。
A.
JECAは第一に、加盟教会・友好教会・SLOT関連団体の支援を行います。
B.
JEA/超教派の教会に対する支援の働き(ボランティアの派遣、支援物資の収集運搬等)は、直接には行わず、加盟教会の自主的な働きのための情報を集め、提供すること等で協力します。
C.
一般の支援活動は、行政、NGO等の働きに、それぞれ協力していただくようにお願いしています。